症状と起きた時期は必須!初診時に持っていきたいメモ

こんな症状が出たら、心療内科を受診してみよう

心療内科とは、ストレスが原因で身体に何らかの不調が出たときに利用する科です。不調の例は、お腹が痛くなったり頭が痛くなったり、動悸が激しくなったりなどが挙げられます。これらの症状が出たら、通常は内科や消化器科で受診をするでしょう。しかし、それらの科を受診しても原因が分からない場合があります。原因が分からない場合、ストレスが理由で身体に症状が出ている可能性があるのです。ストレスを溜め込み過ぎると自律神経が乱れ、腹痛や頭痛、動悸などの症状が出ることがあります。これらの症状が数週間続く場合は、心療内科を受診することが望ましいです。数週間経過していなかったとしても、生活に支障をきたすようであれば早めの受診を勧めます。

メモを書いて持参しよう

いざ心療内科を受診しようと考えても、初めて病院へ行くときは不安を感じるかもしれません。どのようなことを聞かれるのか、質問に上手く答えることが出来るのかが心配になる人もいるはずです。そのような人にはメモを書いて持参することを勧めます。メモに、どのような症状がどれくらいの期間出ているのかを書いておくのです。些細なことであっても、なるべく書いておいた方がよいです。自分では気づかなくても、症状が出る原因が隠れているかもしれないからです。メモを書く利点は、緊張で伝えたいことを忘れてしまっても、メモを見ることで思い出すことが出来ることにあります。また、話自体を行うことが困難な状況であっても、医師にメモを見せることで症状を伝えることが可能になります。